「地域とつながる新たな能登の暮らし」をテーマに誕生した、輪島河井モデル。
コミュニティ・景観・地域特性・住宅性能・コストという5つの設計方針に基づき、これからの時代に求められる住まいの形を提案します。
■ 将来を見据えた「1階完結型」の間取り
最大の特長は、1階に寝室を配置した「平屋のような暮らし」が送れる設計です。
ライフステージが変化しても、将来的に1階だけで生活が完結する安心感があり、長く住み続けられる工夫が施されています。
■ 面積以上の広がりを感じる、心地よい開放感
コンパクトな間取りながら、リビングの吹き抜けや、外に張り出した「出窓型のベンチ」が空間に奥行きと広がりをもたらします。
このベンチはダイニングチェアも兼ねており、庭の景色を楽しみながら、通りや近隣の気配を緩やかに感じられる地域との交流を生む仕掛けとなっています。
■ 石川の風土に耐える「高性能」と「美しさ」
耐震等級3、断熱等級6、バリアフリー等級3という最高水準の性能を確保。
湿度の高い石川の気候に適した高耐久な「長寿命な木の家」です。
外観には石川県産杉板や瓦屋根を採用し、街並みに美しく調和します。
室内には自社工場製の無垢材建材や、プライバシーと採光を両立する「月見障子」を取り入れ、上質な空間を実現しました。
■ コストを抑え、暮らしやすさを最大化する収納計画
テレビボードを不要にするテレビ裏のオープン収納や、お掃除ロボットの基地、市販の収納ケースに合わせたランドリー収納など「適材適所の収納」を徹底。
あえて余白を残したキッチン周りや小屋裏収納など、無駄な造作コストを抑えつつ、家族の成長に合わせて自由にカスタマイズできる柔軟性も魅力です。
能登の豊かな自然やコミュニティを感じながら、心地よく、安心して暮らせる。
そんな「新しい能登の住まい」を、ぜひ体感してください。